JIS溶接試験

Tig溶接のJIS溶接試験時,持参道工具リスト。

JIS溶接試験時,道工具は持参しなければならない。

他の県はどうかわからないが福井県溶接協会主催の溶接試験は

道工具は持参しなければならない。

 

これが結構めんどくさくて忘れ物をする。

 

溶接棒を忘れた時は最悪だった。

全然知らない人に溶接棒をもらって溶接試験を受けたが

銘柄や乾燥条件が違って不合格になった。

同僚も溶接面を忘れたとか,モンキを忘れたとか色々ある。

 

せっかく練習しても道具がなければいい溶接はできない。

溶接時に実技試験会場や現場で緊張しない2つの方法。溶接時緊張しないで溶接できてるか? 俺は昔から緊張しやすい。 あがり症。 学生時代の国語の時間などは本読みで声が震えてた。...

Tig溶接 JIS溶接試験時,持ち込み道工具リスト。

□グラインダー

□開先ゲージ

□ワイヤブラシ

□溶接棒(各種)

□チャンネル又はH鋼

□溶接面

□手袋

□作業着

□安全靴

□ノギス

□ペンチ

□開先合わせ用板(厚み確認)

□マーカーペン

□飲み物

□ウエス

□延長コード

□片手ハンマー

□電流確認用捨て板

□電流計

□トーチ部品(各種)

□タングステン

□受験票

□筆記用具

□防塵マスク

□モンキー

□リューター

□仮付け位置マーキング用シート

□ライト

□保護メガネ

□六角レンチセット

仕事は段取りが8分。備えあれば憂いなし。

試験会場に到着し準備をしている段階で道工具がないことに気づく。

むちゃくちゃ焦って本来の実力がだせない。

 

このパターンの不合格コースはよくある。

よくあるが,防ぐことができる。

 

前日にしっかりと準備すればいいだけ。

上のチェックリストを印刷して活用して欲しい。

溶接試験会場には30分前には到着しよう。

自分の使う溶接機や試験会場の雰囲気を確認。

トイレの位置や試験片も確認できればしたい。

いつもと違う場所はかなりストレスで何が起きるかわからない。

 

イレギュラー要因を限りなく少なくしていくことも大事。

 

現場で溶接する時はいつも出たとこ勝負。

イレギュラーが起こりやすい。

前日に現場確認できればイレギュラーが少ない。

それと一緒で試験も自分が試験を受けるところの雰囲気に慣れ

イレギュラー要因を消すことが大事。

 

アルゴンの集合装置やバルブの確認もしておきたい。

 

試験会場に早く慣れて実力を出せるように

試験開始の30分前に到着し準備する。

それでも道具を忘れた場合。

あきらめることは絶対しない。

だれでもいいから借りる!

もうプライドや恥ずかしさとか置いておこう。

溶接棒や溶接面,手袋を忘れた奴もいる。(俺も溶接棒でやらかした)

それでも試験だけは受けて帰ってきた。

 

段取りミスっている段階でダメだとは思うが,

人間にはミスは付きもの。

 

優しそうな人を見つけて借りよう。

 

プロほど忘れ物はしない。

自己管理が徹底されていて甘えがない。

 

道工具を借りるという行為は段取りミスなので

かなり恥ずかしい行為だということは覚えておこう。

 

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