FX投資【トラリピ】

【必読】トラリピのデメリットを簡単に解説【700万運用中】

【必読】トラリピのデメリットを簡単に解説【700万運用中】

 

※この記事はトラリピの仕組みを知っている人向けの記事。もしトラリピが何かわからなければ下記の90秒の動画で理解できるはず。

 

 

トラリピで資産運用デビューしたい!

デメリットを教えて欲しい。

 

溶接工
溶接工

トラリピ歴約2年で700万運用してわかったトラリピのデメリットについて答えるね!

なるべく簡単にわかりやすく解説したので最後まで読んでみて。

 

本記事の内容は以下の通り

・トラリピのデメリットがわかる【簡単に解説】

・トラリピのメリットについてもわかる【運用実績あり】

この記事を書いている俺はトラリピ歴2年,運用資金700万円。

大暴落も2回経験し場数も踏んだ。

運用実績は全て公開中!トラリピ運用実績

 

本記事は,これからトラリピで資産運用を始めてみようと思ってる人に向けてトラリピのデメリットについて書いた記事。

トラリピのデメリット

トラリピを運用して感じたデメリットは以下の通り。

  1. 投資資金が固定される
  2. 設定が豊富すぎる
  3. 含み損をかかえる
  4. やめ時がわかりづらい
  5. マイナススワップがきつい
  6. 短期的な利益を上げづらい

以上の6点。

簡単にわかりやすく解説していこう。

 

デメリット1.投資資金が固定される

トラリピの基本は長期運用投資。

投資している間,資金は固定され流動性がなくなる。

要するに,急に現金が必要になってもポジションを持っていたら「損失覚悟で決済するか」,「注文を取り消すか」しないといけなくなる。

 

ギャンブル型投資と違い,トラリピは資産運用型の投資。

余裕資金で投資し,のんびり決済メールを待つのがトラリピ運用の極意。

 

デメリット2.設定が豊富すぎる

トラリピを始めるためには,

  1. 通貨ペア
  2. レンジ幅
  3. トラップ本数
  4. 注文金額(通貨単位)
  5. 利益金額

を設定する必要がある。

この設定は,これからトラリピを始めようと思っている人にはわかりづらい。

 

俺はネットで利益を出しているブロガーの設定を見たり,書籍で勉強したりしてトラリピを始めた。

とりあえず無料で口座開設し,トラリピ運用試算表で色々試してみるのがおすすめ。

FX自動売買【トラリピ】初心者用「口座開設」方法【今からでも遅くない!】

 

ちなみに,俺の考え方や設定は下記記事にて解説・公開しているので参考にして欲しい。

 

デメリット3.含み損をかかえる

トラリピを運用し始めは覚悟が必要。

トラリピはシステム上,含み損を必ずかかえる。

買って売ってを繰り返すことによって利益を稼ぐことができるシステムなので,どうしても含み損は避けられない。

逆に言えば,含み損をかかえなければ利益も生み出せない。

 

含み損になっても慌てず,いずれ利益に変わる貯金だと思い,気長に待つことがトラリピには必要。

事実,俺のトラリピ運用も実質益がで始めるまでに18ヶ月かかっている。

 

 

デメリット4.やめ時がわかりづらい

トラリピは常に含み損がある状態なので,やめ時がわかりづらい。

理想は,投資元本を回収し利益のみでトラリピを運用できるようになること。

 

間違っても〇〇ショックや含み損が最大の時にやめてはいけない。

その後に来る爆益を逃すから。

 

レンジ相場を形成し続ける内は持ち続け,トラリピの威力を最大限活用していくのがいい。

トラリピのやめ時は,

  • レンジ相場でなくなった
  • 投資元本を回収できる利益を生んだ

時以外は持ち続けるのが基本となる。

 

デメリット5.マイナススワップがきつい

スワップとは日々発生する2国間の金利差による収益のこと。

  • 低金利の通貨を売り,高金利の通貨を買い→スワップもらえる
  • 高金利の通貨を売り,低金利の通貨を買い→スワップ支払い

トラリピは,基本的に「売買」で利益を出すのが目的。

スワップで利益を求める投資戦略ではない。

 

しかし,毎日付与されるスワップもバカにはできない金額になるため,各国のスワップを確認しマイナスが(大)の通貨を持つ場合は注意する必要がある。

通貨ペア売った場合のスワップ買った場合のスワップ
USD/JPYマイナス(大)プラス
EUR/JPYプラスマイナス(大)
EUR/USDプラスマイナス(中)
AUD/JPYマイナス(小)±0
AUD/USDプラスマイナス(大)
NZD/JPYマイナス(小)±0
NZD/USDプラスマイナス(大)
CAD/JPY±0±0
GBP/JPYマイナス(中)プラス
GBP/USDプラスマイナス(小)
TRY/JPYマイナス(大)プラス
ZAR/JPYマイナス(小)プラス
MXN/JPYマイナス(小)プラス

上記は,2020.8.7現在のスワップで各国の政策金利で毎月変動するので注意

 

俺が現在運用しているNZD/USDもマイナススワップが大きい。

しかし,決済益(売買益)がマイナススワップを大幅に上回っており,そこまで気にする必要はない。

 

※マネースクエアでは,通貨ペア毎の日々のスワップが確認できる

https://www.m2j.co.jp/m2jfx-guide/swap

 

デメリット6.短期的な利益を上げづらい

トラリピで利益を上げるためには総推移が重要。

  • 総推移をトラリピ機能で機械的に狙う

これがトラリピの主な戦略。

  • 総推移とは,トータルの値動きを示すデータのこと

当然のことながら、総推移の値は、期間を長く見るほど大きくなる。

1日では6円の推移だが,1ヶ月になれば推移量は当然増える。

なので,短期的な利益よりも長期運用に有利。

 

トラリピは長期資産運用型投資手法。

短期的な利益は期待しない方がいい。

短期的な利益を求めると「ハイリスク・ハイリターン」のギャンブル型投資となり資産運用には不向き。

トラリピは「ローリスク・ローリターン」でのんびり忘れるぐらいがちょうど良い投資手法。

トラリピのメリット

デメリットばかりでなくメリットも紹介しよう。

正直,下記のメリットが大きいのでトラリピを約2年間700万円を注ぎ込み運用してきた。

 

トラリピを運用して感じたメリットは以下の通り。

  1. 乱高下で爆益を狙える
  2. 相場を予想しなくて良い
  3. 機械的に売買してくれる
  4. 相場に張り付かなくていい

以上の4点。

簡単に解説していこう。

 

メリット1.乱高下で爆益を狙える

俺が経験した大暴落は,

  • 2019.1月のアップルショック
  • 2020.3月のコロナショック

の2回。

トラリピを始めたのが2018.10月だから,約1年半の間に〇〇ショックを2回も経験したことになる。

この〇〇ショックこそが,トラリピは大得意。

 

一時的に通貨が暴落し含み損が膨らむが,回復してきた時は決済メールが鳴り止まない。

事実,コロナショック以前と以後で実現損益は+50万円と爆益となった。

〇〇ショックは今では儲けどきと感じるように。

 

メリット2.相場を予想しなくて良い

レンジ相場を形成している通貨でさえあれば,想定レンジ内にいる内は安心して放置できる。

テクニカル要素やファンダメンタルズ要素など難しいことを考えなくても,レンジ内にさえいれば利益を生み出してくれる。

 

トラリピ初心者には難しい価格が「上に行くか」「下に行くか」を予想する必要がないのは大きなメリット。

 

メリット3.機械的に売買してくれる

FX投資家の「8割は負ける」「3年以内に9割が退場する」というレポートがあるが,それは感情で売買するから。

一度設定すれば感情が入る余地はなく,淡々と機械的に24時間売買してくれる。

トラリピを開発したマネースクエアが,3年継続率45%前後と退場していない投資家が多いのも機械的に感情の入らない売買を繰り返しているからとも言える。

 

機械的に売買してくれるのでギャンブル的なドキドキはないが,決済メールを開くワクワクはあるのがトラリピのメリット。

 

メリット4.相場に張り付かなくていい

FX相場は24時間眠らない。

デイトレーダーのように相場に張り付いている時間がない,サラリーマン投資家にはトラリピはもってこいの手法。

トラリピは仕事をしたり、読書したり、寝ている時間でも相場を監視し淡々と利益を上げてくれる。

 

トレード画面のログイン時間が長いほど損失が大きくなるという研究結果もあるぐらいなので,なるべく相場に張り付かない方がトラリピ初心者は利益を上げやすい。

事実,俺のトラリピログイン時間は1ヶ月間で30分ぐらいだ。

 

\ 無料口座開設は5分程度 /

マネースクエア

トラリピのデメリット:まとめ

まとめ

トラリピにはデメリットはあるが,それを上回るメリットがある。

サラリーマン投資家には相性が良い資産運用先。

利益を上げるには行動しかない。

口座開設は無料なので,この機会に開設してみては?

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マネースクエア

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