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【底辺溶接工】がパタゴニアを好きな7つの理由〜レトロXは買いません〜

【底辺溶接工】がパタゴニアを好きな7つの理由〜レトロXは買いません〜

 

・数あるアウトドアメーカーから,どうしてパタゴニアを選ぶの?

・どうして大人気商品のレトロXは買わないの?

その理由を7つにまとめ記事にしてみた。

 

俺は特定のメーカーを好きになることは少なくて,電化製品や家電,車などメーカーにこだわりはない。

メーカーでこだわっているのはAppleぐらい。

溶接工がAppleを好きな理由。Apple製品の麻薬のような魅力。俺が今使っているApple製品。 ・MacBookPro 13インチ ・iphone6→現在はiPhoneXRをつい...

そんなこだわりがない俺が,アウトドア製品はパタゴニアを多く選ぶ理由を改めて考えてみると好きな理由が浮き彫りになって,さらにパタゴニアが好きになった。

【底辺溶接工】がパタゴニアを好きな7つの理由を紹介していこう。

【底辺溶接工】がパタゴニアを好きな7つの理由

1.環境問題の配慮が半端ないから

アウトドアメーカーでパタゴニアほど環境問題に配慮しているメーカーはないだろう。

パタゴニアは,2019年に国連で最高の環境賞「地球大賞」を受賞している。

地球大賞とは?

2005年から国連環境計画(UNEP)が毎年開催している国連最高の環境賞であり、その行動が環境に対して良い影響を与えた政府や民間企業、市民社会の優れたリーダーに授与される。2005年以降、世界のリーダーや技術発明者など、88人が受賞しています。2019年は、第74回国連総会中の9月26日にニューヨークで祝賀式典が開催された。

パタゴニアの製品の約70%はペットボトルなどのリサイクル素材で製造しており、目標は2025年までに再生可能素材またはリサイクル素材を100%使用することとしている。

 

製品を通してちょっとでも環境に貢献できたらという思いで,パタゴニア製品を購入している。

残念ながらアウトドアメーカーで本当に環境に配慮しているメーカーは,今のところパタゴニアしか存在しない。

 

2.カッコイイから

どこからどうみてもパタゴニアはカッコイイ

ロゴの入れ方やウェアのシルエット,色使いなど全てがカッコイイ。

カッコだけじゃなくて機能性や耐久性を兼ね備えていて,街着にもアウトドアにも使えるウェアはパタゴニアしか思いつかない。

唯一カッコよさで抵抗できるのはアークテリクスぐらい。

個人的にサイズ感が合わなくてアークテリクスは買わないのだけれど,サイズ感が合ったとしてもあの始祖鳥のロゴが若干うっとうしくもある。

シンプルで機能性があり,カッコイイパタゴニア。

アウトドアと言えど,カッコよさも重要な要素。

 

3.アウトドアにも街着にも使えるところ

費用対効果が高いのもパタゴニアの魅力。

カッコ良くて機能性があるウェアをアウトドア製品だからと言って,クローゼットに眠らせておくのはもったいない。

年間通じてガシガシ使ってこそ,パタゴニアウェアの良さがわかる。

街で着ていても違和感なく,アウトドアでは本領発揮。

パタゴニアは両刀使いの凄いやつ。

 

4.頑丈な作り(長持ち)

パタゴニア製品は極寒〜酷暑まで対応し,頑丈な作りになっているのも好きなポイント。

破れさせようと思っても破れない。

ましてや機能が損なわれることなんて皆無。

濡れても速乾性素材ですぐ乾くし,嫌な匂いも発生しない。

洗濯を何回しても崩れないシルエット。

頑丈なのに分厚くない。

とにかく頑丈で長持ち。

1着当たりの単価がトータルで安い。

 

そんなこんなで,クローゼットでの最長老となっているのは,パタゴニアだった…。

 

5.毎年進化するから(最新のウェアが最良のウェア)

機能だけで言えば,ポルシェのように「最新のウェアが最良のウェア」となる。

パタゴニアは機能性の向上にも努めており,毎年ちょっとずつ進化する。

最新のレインウェアなどは伸縮性があり蒸れない素材で薄く着心地もいい。

今年の新色!って感じで色も追加されるのも毎年の楽しみ方の一つ。

もう発売されていない色のウェアを着るのもレア感があっていい。

毎年進化することによって色々な楽しみ方があるのもパタゴニアが好きな理由だ。

 

6.着た時のサイズ感がちょうどいい

これは超個人的なことだが,着た時のサイズ感がどのアウトドアメーカーよりもしっくりくるからパタゴニアをつい選んでしまうのもある。

身長と体型に左右されるので誰にでも合うわけではないので,自分のサイズ感に合ったメーカーを探して欲しいが,ピッタリ合ったアウトドアウェアを身に纏う快感はなかなか爽快だ。

無理な体勢で山を登る時や体力の限界でフラフラになりながら登っている時などは,サイズ感がむっちゃ重要。

必然的にサイズ感がいいとシルエットもよくなるので街着としても使える。

ジャストサイズ!を探していくのもアウトドアウェアの楽しみの一つ。

俺にはピッタリのパタゴニアウェア,着た瞬間からリピート確定フラグが立っていた…。

 

7.流行りすたりがない〜なのでレトロXは買いません〜

パタゴニア製品には流行りすたりがない。

何十年もパタゴニアはブランド力を持っているし,ウェアの形も大きく変えない。

ちょっと流行ってすたれていくメーカーとはちょっと違う。

アウトドアに寄り添いながら,定番として街着としても長期間楽しめる。

パタゴニアには,流行りすたりがない。

 

しかしレトロXだけは別

高橋一生が着ていたとか,口コミで製品の良さが広がってしまい,結構見かけるようになってしまったパタゴニア製品のレトロX。

流行ってしまったパタゴニア製品には魅力を感じない。

なのでレトロXだけは買いたくない。

流行りに乗ることはいずれすたれるということだから。

 

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パタゴニア製品のデメリット

物事には裏表が存在する。

これに例外はない。

パタゴニアのダウンジャケットの記事でも同じことを書いた。

【極暖でカッコイイ!】パタゴニア ダウンジャケット レビュー【結論:最高】【極暖でカッコイイ!】パタゴニア ダウンジャケット レビュー いいダウンジャケットあるんです!(川平慈英風) ...

正直にデメリットを書くことで,ブログ読者の役に立てば幸い。

 

パタゴニア製品のデメリット

  1. 価格
  2. 登山のイメージが強い
  3. 試着できる場所が少ない
  4. 毎年進化するので旧モデルが買えない

上記の通り。

 

一つ一つ見ていこう。

 

1.価格

他のアウトドアメーカーよりも高い値段で売られている。

米国本国と日本の価格差も1.6倍程度で日本の方が高い。(ちなみに日本から米国のパタゴニアはネット購入できない仕様となっている)

もうちょっと安くすれば,バンバン売れるはずなのに安くしないのはなぜ??

モンベル並みの値段になれば,人とかぶることが多くなるので微妙だけど…。

 

2.登山のイメージが強い

ファッションに詳しい人は分かってるんだけど,オッチャンや女性には知らない人も多いみたい。

どこの山いくん!ってたまーにツッコミ入れられます…。

 

3.試着できる場所が少ない

都会へ行けばパタゴニア直営店があり,色んなサイズやラインナップから選べるけど田舎の場合ネットで買うしか方法がない。

公式サイトに丁寧にサイズや寸法が載っているので,まだ救われるけど…。

まぁ色んなメーカーに言えるんだけどね…。

 

4.毎年進化するので旧モデルが買えない

パタゴニアはイイ!と思った時が買い時だと思う。

来年買おうと思っても,いつの間にかモデルアップしており旧モデルが販売されていないことが多々ある。

色も毎年変わるので気に入ったモデルは即買いしよう。

 

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