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iPad ペーパーライク「上質紙タイプ」レビュー【結論:失敗】

iPadペーパーライク「上質紙タイプ」レビュー【結論:失敗】

 

ペーパーライクフィルムの「上質紙タイプ」ってどんな感じ?

用途別に(書き心地,手触り,見え方など)詳しく「上質紙タイプ」のレビューが知りたい。

 

溶接工
溶接工

ペーパーライクフィルムの「上質紙タイプ」を使って1週間たったので本音でレビューするね!

結論から言えば失敗したので,次買うならコレ!ってフィルムも紹介するね。

 

本記事の内容は以下の通り

・ペーパーライクフィルム上質紙の用途別の使用感がわかる

 

・次買うならコレ!おすすめペーパーライクフィルムがわかる

 

・こんな人は「上質紙タイプ」がおすすめ!がわかる

今回買ってレビューするペーパーライクフィルムは,「エレコム iPad 9.7 (2017/2018) フィルム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ TBWA18RFLAPL」

ステマなし本音でレビューするので「上質紙タイプ」の購入を検討している人は読んでみてほしい。

 

本記事はエレコム iPad 9.7 (2017/2018) フィルム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ TBWA18RFLAPLのレビュー記事。

エレコムペーパーライクフィルム「上質紙タイプ」総合レビュー

エレコム iPad 9.7 (2017/2018) フィルム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ TBWA18RFLAPLを実際使ってどうだったか?

以下の観点からレビュー。

・手触り感

・画面の見え方

・書き心地

・貼り付け難易度

深堀していこう。

 

手触り感

うーん…良くない。

「ザラザラ感」が結構あり最初はかなり違和感ある。

慣れてくればそれほどでもないが,iPadの「あの感じ」は確実に失われる。

 

触った感じは表現が難しいが,

・サンドペーパーの細目の800〜1000番ぐらいかな…。

・古い新聞紙の表面と言えばいいか…。

 

あくまでも手触りなので「機能が損なわれる」とか「反応が悪くなる」ってことは全くないのでご安心を。

ただ引っ掛かりが結構あるのでネットブラウズ時に一気にスクロールしたりするのがやりずらい。

 

画面の見え方

画面の見え方が気に入らなかった。

ノングレア(光沢なし)ということを差し引いても,

・発色

・細部の描写

が悪くなっている。

iPadのRetinaディスプレイとしての機能が発揮できていないのはマイナスポイント。

全体的に薄いモヤがかかったようになり「映画」や「写真」で発色や細部の描写を気にする人はおすすめできない。

 

しかし,

・テカテカ感

・指紋・皮脂の付着

・光の反射

が劇的に良くなってる。

 

ペーパーライクフィルム貼り付け前

ペーパーライクフィルム貼り付け後

一番大きいのは,光の乱反射がかなり押さえられているからだろうか「長時間使用による目の疲れ」が劇的に減ったこと。

 

「発色・描写」をとるか「快適性」をとるか悩ましいが,もうちょっとノングレア感を押さえた商品の方がいいと思った。

 

書き心地

書き心地は最高。

もう紙そのもの。

 

フィルムなしのiPadの書き心地は,

・筆圧がかけれない

・ホワイトボードに書いている感じ

・ペン先の距離感がちょっとある感じ

だったのが,

エレコムペーパーライク「上質紙タイプ」を貼り付けたら,

・筆圧Max OK!(グッと沈み込む)

・クレヨンでアスファルトに書いてる感じ

・ペン先の距離感が無くなる(iPad Proに近い)

と180度感覚が変化した。

 

モレスキンのノートに初めて筆を入れた感覚。

嬉しくなり無意味に筆記体を書いてみたりして。

 

フィルム1枚でここまで変化するとは正直思ってもみなかった。

 

貼り付け難易度

超簡単。

万が一気泡が入っても押し出せば大丈夫。

それでももし細かな気泡が残っても,時間がたてば自然と失くなるので心配は無用。

誰でも簡単に貼り付けることができる。

ちょうちょ結びが未だに怪しい「ぶきっちょマン」が1つの気泡も入らず貼り付け完了しているので安心していい。

 

結論:失敗

結論を言えば失敗。

完全なチョイスミス。

「書く」ことに関しては最高だけど,それ以外「見る」「触れる」に関して俺には合わなかった。

後術するが説明をよく読まず「上質紙=いい紙=最上級」という浅はかな考えが良くなかった。

ただ「書く」という行為に特化すれば最高のペーパーライクフィルムなのでその点はお間違えなく。

 

「上質紙タイプ」用途別レビュー

俺のiPadの使い方としては以下の通り

・動画鑑賞

・ブログの下書き

・ネットサーフィン

・動画鑑賞

用途別にエレコムペーパーライクフィルム「上質紙タイプ」がどうだったか深堀していこう。

 

動画鑑賞

発色が良くないので「映画」「アニメ」には完全に不向き。

Retinaディスプレイの良さが死ぬ。

フィルムを貼ってから動画はMacbookProで鑑賞するようになった。

何かを得れば何かを失うってことだね。

 

ネットサーフィン

スクロール感がイマイチ。

飛ばし読みすることが多いので画面スクロールは早め。

その時ザラザラと「指に引っ掛かり」がある。

うーん,気持ち良くない。

気持ちの問題と言われればそうなのだが,Apple製品は気持ちよさ大事。

ザラザラ感がもう少し低くても良かった。

 

読書

読書については,フィルムを貼って良かった。

基本的に本は白黒なので「発色」や「細部の描写」を気にすることもない。

マーカーを引く時もフィルム貼る前となんら不都合なく引けるし,ページめくる時も特に違和感はない。

画面のテカリが無くなったので長時間の読書にはむしろプラス。

目の疲れが減って集中力が続く。

 

公園でベンチに座りながら,画面のテカリを気にせず読書できるのは嬉しい。

 

 

ブログの下書き

最高に捗る。

書き心地のレビューの所でも書いたが紙そのもの。

鉛筆の芯で言えば「B」ぐらいの硬さって感じ。

漢字の止め払いをしっかりしたい人,筆圧が高い人にはしっくりくるはず。

ペーパーライクフィルムを次買うならコレにする

ペーパーライクフィルムは実際使ってみないと本当のところはわからない。

しかし,買ってから気づいたがエレコムのペーパーライクフィルムの比較がかなり的確だったので紹介する。

俺が買った「上質紙タイプ」は…

本格的なイラスト用途やないかい!笑

 

俺みたいな,

・読書

・文字主体で書く

・ネット

の用途だと「なめらか紙タイプ」でよさそう。

エレコムの商品が悪いんじゃなくて,この表をよく見て買わなかった俺が悪い。

現在はまだ「上質紙タイプ」を使っているが,どうしても我慢ならなかったら「なめらか紙タイプ」を使ってみようと思う。

ペーパーライクフィルム「上質紙タイプ」はこんな人におすすめ

上質紙タイプがおすすめな人

上質紙タイプがおすすめな人

・イラストレーター

・趣味が「絵」

・徹底的に書き心地にこだわりたい

・iPadをノート代わりに使いたい

上質紙タイプは間違いなく最高の書き心地を提供してくれる。

たった1枚のフィルムで。

iPadが紙に代わると言っても差し支えない。

その書き心地に思わず筆記体を書きたくなることを約束する。

 

上質紙タイプがおすすめじゃない人

上質紙タイプがおすすめじゃない人

・写真を加工する

・映画を頻繁にiPadで見る

・ネットサーフィンが主体

iPadを主に「見る」目的で使う人にはおすすめしない。

 

「見る」目的の人は一般的なフィルム

「見る」「書く」「触れる」目的なら「なめらかタイプ」がおすすめ

 

教訓:ペーパーライクフィルムは用途に合った使い方がある

ペーパーライクフィルムには用途に合った使い方があり,買う前によく考えよう。

ペーパーライクと言うだけあって「紙」の感覚はどのフィルムをつけても得られるので,あとは何を捨てるかによって選べばいい。

1枚で劇的に変わるのでぜひ試してほしい。

iPad ペーパーライク「上質紙タイプ」レビュー:まとめ

まとめ

ペーパーライク「上質紙タイプ」は,まさに「紙」そのもの。

反面,「見る」「触れる」に関しては捨てざるを得ないデメリットも。

用途に合ったペーパーライクフィルムを選ぼう!

「紙」そのものの質感を得たいなら

「読書」「書く」「見る」を両立したいなら

画面保護のみでiPadをそのまま楽しむなら

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