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日経平均株価が【大暴落】した時に長期投資家がすること。2018クリスマス大暴落。

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有名な経済アナリストなんか信じるな!

 

2018年のクリスマスは思わぬプレゼントがあった。トランプ政権ショックという株価の大暴落誰がこの日経平均株価の予測をしただろうか?ほとんどの有名な経済アナリストの予測は違ったはず。未来のことは何が起きるか本当にわからない。

 

長期投資家は株が暴落しても意に介さない。全く。ウォーレンバフェットを見ればわかる。株が暴落して売るのは長期投資家としては愚の骨頂

 

今回は長期投資家は株が暴落した時にどうするのか?という記事。

長期投資家が暴落時にすること 1.暴落を喜ぶ

長期投資家は株価が暴落すると喜ぶ。いつもは見ない株価のチャートを見てニヤニヤする。買おうと思っていた銘柄や買い増ししたい銘柄が,軒並みバーゲンセールのごとく株価を下げているからだ。きっとオハマにいるバフェットも今頃ニヤニヤしてるはず。

 

暴落時に喜ぶことは,自分を信じること。自分の保有する銘柄の適正価格を知っていれば,株価が暴落しても気にせず生活できる。もし買値を下回って含み損になっても適正価格よりも下なら喜んで買いを入れる。慎重に。

 

この考えを受け入れるのに何年かかったことか!わかっちゃいる。わかっちゃいるけど暴落すると意気消沈する。喜ぶまでいかない。大事なのは自分を信じること。

 

自分を信じて株価暴落を眺める。なんで保有銘柄を買ったのか?購入時にこの株価だったら買ったか?などを思い返し,今の株価を眺めてみるとむちゃくちゃ割安に感じる。何年に1回の値段かもしれない株価を見ると喜びに変わる。

 

そうなるには常に監視銘柄を決め,買いたい気持ちを我慢して資金を眠らす余裕が欲しい。功を焦ってはいけない。最後に笑えばいいのだから。

長期投資家が暴落時にすること 2.保有銘柄のファンダメンタルの確認

ファンダメンタルとは基本的な事項のこと。保有銘柄を買った理由が決算や将来性で買ったのならば売る時も決算や将来性で売るべき。売る時はテクニカルで買う時はファンダメンタルとかちぐはぐなことをしないこと。一貫性が大事

 

日経平均株価が暴落しようが暴騰しようがその会社の価値は一夜にして変わらないはず。その会社の価値が変わる時は社会の変化や決算が違う方向に行った時。それをブレないで守ること。長期投資家と呼ばれ利益を出している人はそこがしっかりしている

長期投資家が暴落時にすること 3.他人と違う行動をすること

世の中のお金持ちは全員他人と違う行動をとっている。それが正しいかどうかは歴史が証明している。やめておいたほうがいいと言われバカにされ無理だと言われた人ばかり。少数派は怖いがリターンもデカイ。

 

長期投資家も基本は逆張り。みんなが見向きもしない銘柄をこっそり仕込み,みんなが気づいた時には売りさばく。暴落時はどんな歴史を見たって買い!これは間違いない。暴落するということはみんなが売っている時。その逆で暴落時に買いを入れられる人だけが株で勝てる。

長期投資家が暴落時にすること 4.全力で買わない

たとえ自分が試算した株価よりも下になっても全力で買わないこと。株価は美人投票なので必ず行き過ぎる。株価は感情で動くので予測よりもブレることが多い。そんな時に全力で買ってしまうとそれよりも株価が下がった時に買い余力がない。それは困る。

 

株を買う時は最小単位で小分けにして買うを徹底する。絶対に一気に買わないこと。一気に買うことは感情が入るのでもう冷静ではいられなくなる。それを抑えるためにも機械的に分散して買う。

まとめ

まとめ

株価が暴落したら今一度保有銘柄の株価を眺め,冷静にその会社の価値が変わっていないことを確認しよう。株価は価値に関わらず乱高下するので,買うなら分散して買うこと。人とは違う行動をすることによってリターンとして最大化される

 

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