溶接工のカラダ

溶接で目を焼かない&快適作業 オススメ!【曇らない保護メガネ5選】プロ御用達

溶接や工事現場で意外と多い目のトラブル

 

溶接工や建設現場で働く人なら

一度は溶接の光で目を焼いたり

鉄粉や切粉が目に入ったり

したことはあるだろう。

 

いくら気をつけていても

防げない目のトラブル。

溶接の光(アーク光)で目を焼いてしまったら。電気性眼炎の予防方法と応急処置方法。溶接の光(アーク光)で目を焼いたことはあるか? 本記事の内容は以下の通り ・溶接の光...

 

溶接工を約20年続けてきて

何本もの保護メガネを試してきた。

少なくても30本以上の保護メガネは

試してきたはず。

 

昔はすぐ曇ってしまったり,

かけごごちが最悪な保護メガネばかり

だったが最近ではオススメできる

保護メガネも増えてきた。

 

今回は30本以上試してきた中から

曇らない,かけごごちがいい,傷がつきにくい

オススメの保護メガネを紹介したい。

 

溶接の光や異物から目を守る オススメ!【曇らない】保護メガネ

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最近何本もリピート買いしてる商品。

 

UVカットでかけごごちもいいし,

デザイン,曇らなさ全てが大満足。

 

現場では常に装着しており,

不快感や違和感なく使用できている。

 

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屋外の作業時はスモークレンズがオススメ。

 

家についてからの疲れもかなり違う。

 

UVはストレスの原因にもなるので,

屋外作業時はスモークレンズをオススメする。

 

プロ御用達ブランド。

3M製品

 

密着感が半端ない。

 

粉塵が多い場所や体勢が悪い場所での

異物混入防止には最適。

 

当然UVカットで溶接の光から

目を守ってくれる。

 

安全用品で有名なミドリ安全。

 

安さが魅力だが,傷のつき具合やかけごごち,

曇らなさは上で紹介したのボレーや

3Mからはちょっと劣る。

 

安いので傷がついたらすぐ交換してしまえば,

常に新品状態で使えるので考え方によっては

アリ。

 

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お金が許せばUVEXの保護メガネは最高。

 

デザインがカッコいいのと曇らなさは,

今まで使った中で一番良かった。

 

ちょっと値段が高いのがネック。

溶接の光や異物から目を守る 保護メガネの役割

1.溶接の光による電気性眼炎を防ぐ

溶接の光(強力な紫外線)が目に入ると,

電気性眼炎をひきおこす。

 

いわゆる目を焼く(通称 目玉焼き)。

 

それを防ぐには溶接の光(強力な紫外線)を見ないこと。

しかし手元や工場,現場に入れば,

嫌でも溶接光(強力な紫外線)は目に入ってくる。

 

保護メガネをすることによって,

目を焼く原因となるUV(強力な紫外線)をカットする。

 

保護メガネをすることによって,

8割は目を焼かずに済むだろう。

 

2.急に飛んでくる飛散物から目を守る

溶接現場や工事現場では,

いろんな作業がいろんな場所で

行われている。

 

安全通路を歩いていても

急に飛散物が飛んでくる可能性は

十分にある。

 

保護メガネをすることで目の保護をし,

最悪なケースの失明を回避することができる。

 

3.乾燥やチリやゴミ,粉塵から目を守る

溶接現場や工事現場は屋外作業も多い。

風が強い場所や,粉塵が舞っている場所では,

目に入ることもある。

 

溶接ではまばたきの回数も集中している時は,

少なくなり目が乾燥する。

 

保護メガネで乾燥や粉塵から目を守る。

 

4.突起物から目を守る

溶接で多いのが,

溶接ワイヤで目を突き刺す事故

 

俺は常に保護メガネをしているので

突き刺さったことはないが,

事故事例はよく聞く。

 

溶接に限らず工事現場では,

突起物は常に存在する。

 

保護メガネをするだけで安心感ができるし,

保護メガネをするだけで事故やケガが防げるなら

こんなに安い投資は無いと思う。

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溶接の光や異物から目を守る 保護メガネの選び方

保護メガネを選ぶ基準は5つ

  1. 曇らないこと
  2. フィット感(かけごごちがいい)
  3. デザインがいいこと
  4. UVカットであること
  5. 傷がつきにくいこと

紹介した保護メガネは実際試したものばかりなので

全てこの基準を満たしている。

 

1.曇らないこと

常に保護メガネをかけていると,

一番やっかいなのがレンズが曇ること。

 

レンズが曇ると保護メガネを外したくなる。

 

保護メガネを選ぶ際に一番重要視している。

レンズが曇らないと常に装着していても

不快感や違和感が少ない。

 

しかし残念ながらどの保護メガネでも,

時間の経過とともに曇り止め加工が薄れ

曇るようになるのは避けられない。

 

 

2.フィット感(かけごごち)がいいこと

仕事中は常に保護メガネをしているため,

フィット感(かけごごち)も大事。

 

鼻の部分が痛くなったり,

耳の部分が痛くなったり,

合わない保護メガネは苦痛。

 

ホームセンターで売っている保護メガネや,

激安な保護メガネはやはりそれなりでしかない。

 

 

3.デザインがいいこと

見た目も重要で見た目が悪い人は,

仕事もできないことが多い。

 

保護メガネ姿がサマになってない人は

紹介した保護メガネを使ってみてほしい。

 

形から入るのは何も悪いことじゃない。

いつまでたっても見た目にこだわってばかりでは

ダメだが最初のうちはマネすることも重要

 

 

4.UVカットであること

溶接の光は強力な紫外線。

 

せめてUVカット機能で紫外線の強さを

弱めたい。

 

ただ溶接の光はUV-Cがあり,

直接見るといくらUVカット機能が

ついている保護メガネでも目を焼くので

注意が必要。

 

5.傷がつきにくいこと

レンズに傷がつくと溶接中は,

致命的な問題になる。

 

レンズの傷がアンダカットに見えたり,

溶接不良に見えたりするので常に保護メガネの

レンズの状態はクリアにしときたい。

 

溶接以外でもレンズに傷があると

ストレスになるのでレンズは防傷仕様の

保護メガネを選ぶのがオススメ。

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まとめ

保護メガネの役割は4つ

  1. 溶接光による電気性眼炎を防ぐ
  2. 急に飛んでくる飛散物から目を守る
  3. 乾燥やチリやゴミ,粉塵から目を守る
  4. 突起物から目を守る

 

保護メガネの選び方は5つ

  1. 曇らないこと
  2. フィット感(かけごごちがいい)
  3. デザインがいいこと
  4. UVカットであること
  5. 傷がつきにくいこと

 

現場作業時は常に保護メガネをして,

目の保護や人に怪我させないように

楽しい現場ライフを送ろう!

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