映画「劇場版 ポケットモンスター みんなの物語」を観た感想。ネタバレなし。

40代でポケモン?

俺はポケモンが大好きだ。

 

ポケモン世代ではないがポケモンGOで好きになり

いまだにポケモンGOはしつこくやっている。

 

映画も去年公開の「キミに決めた!」から見始めた。

 

にわかポケモンファンの俺が,

今回の作品を語るのもどうかと思うが

まだ観に行ってない人の参考になれば嬉しい。

 

映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』
公開日:2018年7月13日(金)
監督:矢嶋哲生
アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦
キャラクターデザイン:金子志津枝
アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO
声の出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)、芦田愛菜(ラルゴ)、川栄李奈(リサ)、中川翔子(リク)、濱田岳(トリト)、大倉孝二(カガチ)、野沢雅子(ヒスイ)、山寺宏一(オリバー市長)
原案:田尻智
配給:東宝

 

公式サイト

ポケットモンスター みんなの物語

映画「劇場版 ポケットモンスター みんなの物語」評価。

結論から言うと

 

★☆☆☆☆

 

星1つ。

 

俺はおもしろくなかった。

 

去年の「キミに決めた!」が星4つぐらいだったので

期待していたのもあるが

見所があまりない。

 

ポケモン映画に複雑なストーリーはいらないが

ファンをニヤッとさせる演出は必要だと思う。

 

初めてポケモンに触れる人ならこの映画は面白いかもしれないが

ポケモンファンは満足できない。

この映画で1番よかった所。

この映画で1番よかったのが

 

ポルノグラフティの新曲「ブレス」。

 

この作品のために作ったこの曲は歌詞が挑戦的で

心に残った。

 

ポジティブな言葉で溢れているヒットチャート

頼んでもないのにやたら背中を押す

 

ポケモン映画にしては挑戦的に歌は始まる。

ここでグッと惹きつけれた。

 

知らない間に急かされてる

なにか変えろとせまられ

 

たしかに最近はポジティブの押し売りがすごくて,

ネガティブ人間は生きづらくなってる。

 

歌詞が俺の心をうまく代弁してくれてたみたいで

何回もリピートしたくなる歌。

 

ぜひ聴いて欲しい!

芦田愛菜さんの「ラルゴ」素晴らしい。

豪華な声優が話題なこの映画だが,

なかでも芦田愛菜さん演じる「ラルゴ」が素晴らしい。

 

心に残る声というか本当に才能がある女優さんだと思う。

 

演技や声優のことは全然わからないけど

声のトーンや間の取り方などがいいんじゃないだろうか?

 

ラルゴに感情移入できる。

 

芦田愛菜さんもインタビューで

ちょっとしたアドリブとか、立ち方ひとつ、コップの持ち方ひとつの動作に、“芦田愛菜が出ない”女優、ですね。その役でずっといられるような、そういう女優さんになりたいんです。

たしかに「ラルゴ」に芦田愛菜は一切出てこない。

「ラルゴ」として見れた。

これが素晴らしい。

 

くだらないタレントを置き去りにするぐらいの

魅力を持ち続けて欲しい。

 

あの子供っぽい顔とは裏腹に

一流のプロの仕事だ。

芦田愛菜さん「みんなの物語」単独インタビュー

「みんなの物語」の不満点。

何点かある。

 

・サトシとピカチュウのからみが弱い。バトルが少ない。

・伝説のポケモン「ルギア」の役目弱すぎ。

・リサとの出会いのむりくり感。あれで仲良くなる??

・ゼラオラあまりカッコ良くない。

など色々。

 

「みんなの物語」だから一人一人に時間を割かなければならず

深く掘り下げることができなかったのかもしれないが,

盛り込みすぎて浅くなりすぎた感がある。

まとめ

ポルノグラフティと芦田愛菜さんが素晴らしい!

 

映画の内容は不満があるが,

なにかしら心を打たれることがあってよかった。

 

監督が変わった点が大きいのか,俺がうがった見方しかできないのか。

 

劇場まで行ってみる映画ではない。

次回作は「ミュウツーの逆襲」らしいので期待しよう。

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