書評

【書評】ワークマン式「しない経営」は【SNS運営の教科書だ!】

【書評】ワークマン式「しない経営」【SNS運営の教科書だ!】

 

 

溶接工
溶接工

ワークマン大躍進の頭脳,土屋哲雄さん。

弱者を勝利に導く三国志の名軍師,諸葛亮孔明のよう。

ブログ運営に参考になることが多かった。

 

ワークマン式「しない経営」は,10年連続で増収・最高益を更新したワークマン専務取締役,土屋哲雄さん初の著書。

「しない会社」が、 どのようにブルーオーシャン市場を発見し、 客層拡大して業績を上げたのか。 どのように自分の頭で考える社員を育てたのか。

がテーマになっている本書は,経営者・個人事業主はもちろんのこと

  • ブログ運営で悩んでいる人
  • SNSの発信者
  • 自分より強い者と戦う方法を探している人
  • 戦略の練り方を知りたい人
  • お客さんの満足度の上げ方を知りたい人

には,刺さるはず。

 

ワークマン公式オンライストアはコチラ↓↓↓



 

本記事は,ワークマン式「しない経営」が,ブログ運営にむっちゃ参考になった!と喜んでる溶接工の書評記事。

※お得情報

本の要約サイトflier(フライヤー)で7日間の無料キャンペーン実施中。要点だけまとめてくれてるので,10分で1冊が読破可能!

「話題のつかみ」や「スキルアップ」に活用するのもあり。

10分要約サービスflier 

【書評】ワークマン式「しない経営」 内容・著者紹介

本の内容

社員のストレスになることはしない。ワークマンらしくないことはしない。価値を生まない無駄なことはしない。「しない会社」が、どのようにブルーオーシャン市場を発見し、客層拡大して業績を上げたのか。どのように自分の頭で考える社員を育てたのか。

・【“頑張らない経営”で10期連続最高益! 話題沸騰&たちまち第4刷】

・【「カンブリア宮殿」で“危機に打ち勝つ ワークマン式攻めの経営”特集】

「ワークマンの戦略は世紀の傑作。これほどしびれる戦略はない」(一橋大ビジネススクール・楠木建教授)

 

読了後のツイートがコチラ↓

自分で何か仕掛けようと思ってる人は,戦略面で参考になることが多いはず。

 

著書紹介

株式会社ワークマン 専務取締役。

1952年生まれ。

東京大学経済学部卒。

三井物産入社後,海外留学を経て,三井物産デジタル社長に就任。

2012年、ワークマン常務取締役。

「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」大賞,「2019年度ポーター賞」を受賞。

三国志で言えば諸葛亮孔明。

戦略のプロ。

その人の考え方が知れる,本書の有益性は語るまでもない。

【書評】ワークマン式「しない経営」とは?

「しない」とは、相手の立場で考えると、「されない」ということだ。

加盟店は,

  • 対面販売しない
  • 閉店後レジを締めない
  • ノルマもない

国内ベンダー(製造元,販売供給元) にはワークマン本社から,

  • 発注書を出さない
  • 納品の数量を示さない
  • 無条件で買い取る

ワークマンとして,

  • 社員のストレスになることはしない
  • ワークマンらしくないことはしない
  • 価値を生まない無駄なことはしない

社員には,

  • 無駄な仕事を与えない
  • できないことをさせない
  • 無用な干渉をしない
  • 実力で昇進させる

徹底的に,加盟店,ベンダー(製造者),社員など,会社(ワークマン)からすると弱い立場の側に立って経営している。

通常の会社とは,真逆の経営。

「しない経営」により「社員よし」「加盟店よし」「取引先よし」「会社よし」の〝四方よしの経営〟 ができている。

【書評】ワークマン式「しない経営」から学ぶブログ戦略

ワークマン式「しない経営」を読んで,ブログ運営に参考になりそう事を書き出してみた。

  1. やらないことを決める
  2. 強みを見つける(個人にフォーカス)
  3. 競争しない
  4. 良い製品を届ける
  5. 信頼感というブランドを作る(ファンを作る)
  6. 進出市場を選定する
  7. 市場を細分化してみる
  8. 小規模でテスト参入する
  9. 市場は常に変化する
  10. 異常値を検知する
  11. 消費者になりきって考える
  12. 自分の考えは50%間違っている
  13. 意見は柔軟に変える

個人が大企業,大資本,インフルエンサーなどに勝つ戦略が詰まっている。

 

ブログ運営・SNS発信に当てはまることが多すぎて,まるで教科書のよう。

自分のブログPVアップ戦略と重なる部分も多く,詳細深堀りは別記事に書くことにして,ここでは特に印象に残った戦略3つをピックアップしよう。

 

1.やらないことを決める

自分にとって「しない」ことを決める。

ワークマンのように。

 

俺のブログ運営に当てはめると,

  • ありきたりな記事にしない
  • 嘘は書かない
  • ジャンルを増やさない

など。

 

やらないことを決める…勇気がいるけど必要なこと。

広く浅くでは,誰にも刺さる記事にならない。

 

2.競争しない

強者と競争しないこと。

  • インフルエンサー
  • 大企業
  • 大資本

ワークマンがユニクロには勝てないように,普通の中年のオッさん溶接工がインフルエンサーなどに勝てるわけがない。

 

俺が強者に勝てること。

  • 現場の溶接知識,実体験
  • 自分のお金で買った商品・サービスを使った感想
  • Macへの偏愛
  • お金の運用記録

弱者のもがき記録とも言う。

これは強者にはわからないし,参入して来ようともしない。

超ブルーオーシャン。

ここを狙う。

 

そもそも強者と勝負しないことが重要。

 

3.市場を細分化してみる

  • ニーズがあるのか,ないのか
  • 規模はどれぐらいか
  • 何にお金を使っているのか

などを細分化して思考する。

超ニッチすぎず,メジャーでもない所を狙う。

  • ワークマンの作業着戦略
  • しまむらの限定生産戦略
  • ユニクロの高品質・低価格戦略

どの市場にもぽっかり穴が開いている箇所はある。

そこを埋める。

もしくは,潜り込む(俺にはこれしかないと思う…)

 

自分が参入しようとするジャンルは,レッドorブルー?

市場の細分化は,発信する上で最重要。

【書評】【ワークマン式「しない経営」】の印象に残った文

あるとき、店舗でお客様が製品を購入する様子を見ていた。しばらくすると、どこか違和感を覚えるようになった。お客様が製品を見つけてからレジに到着するまでが早い。さらに観察を続けると、 お客様が値札をまったく見ていない ことに気づいた。

高いとも安いとも言わず、そのままさっと支払って店を出る。これは 大変な信頼感 だと思った。

値引はお客様への裏切り行為 と考えている。前に値札を見ないで定価で買ったお客様に対して失礼だ。

値引しなくても売れる製品をつくることが基本 だ。値引は手間がかかり、一部の顧客だけが得をして不公平だ。

ワークマンは値引きしない。

  • 土日限定特価!
  • サマーセール!

などは,通常価格で購入したお客様への裏切り行為と考えていることに感銘を受けた。

 

発売時から限界まで値段を下げていて,かつ高品質。

自社商品への絶対的な自信。

 

規模は違うが,

  • アップルコンピュータ
  • トヨタ自動車

などの企業と同じ考え。

そう言う企業は熱狂的ファンがつきやすい。

ワークマンも固定客が大半をしめる。

 

ワークマン製品を購入したお客様への徹底的な配慮。

それが,リピーターを産む原因となっている。

 

この「値引きしない」姿勢はブログ運営やSNS発信にも当てはめることができ,読んでくれた読者,コメントくれる人,イイね押してくれる人,フォロワーへの配慮にも応用できる。

ワークマン式「しない」経営をフル活用し,ブログ運営,SNS発信に役立てていきたい。

【書評】ワークマン式「しない経営」はこんな人におすすめ

  • ブログ運営で悩んでいる人
  • SNSの発信者
  • 自分より強い者と戦う方法を探している人
  • 戦略の練り方を知りたい人
  • お客さんの満足度の上げ方を知りたい人

個人,弱者が何かを仕掛けている人は必読。

  • ブログ運営者
  • 個人事業主
  • SNS発信者
  • 自社内での立場を変えたい

などの人には刺さる。

な〜んか上手くいかないな〜と悩んでいる人におすすめ。

【書評】ワークマン式「しない経営」:まとめ

まとめ

ワークマン式「しない経営」は個人・弱者が何か仕掛けるには必読の書。

常識を一旦ぶち壊し,再構築する戦略。

土屋哲雄は現代の諸葛亮孔明だ!

ワークマン公式オンライストアはコチラ↓↓↓



※お得情報

本の要約サイトflier(フライヤー)で7日間の無料キャンペーン実施中。要点だけまとめてくれてるので,10分で1冊が読破可能!

「話題のつかみ」や「スキルアップ」に活用するのもあり。

10分要約サービスflier 

当ブログの歩き方【サイトマップ】

ブログ10万PV/月達成!

ド底辺の溶接工が必ず役立つ【溶接,Mac,お金の情報】をブログで発信中!

 

【渾身】の記事をしゃーなしで見てみる!

  1. 溶接カテゴリー【溶接】おすすめの10記事【サイトマップ】
  2. Macカテゴリー【Mac】おすすめの10記事【サイトマップ】
  3. お金カテゴリー【お金】おすすめの10記事【サイトマップ】
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。