東京旅行

東京旅行の感想文。修学旅行や夏休みの宿題に。2019.8.17〜20

東京旅行の感想文。修学旅行や夏休みの宿題に。2019.8.17〜20

 

※この記事は自分自身の備忘録と修学旅行や夏休みの宿題に一文,ワンフレーズでも使ってもらえればと思い書いた記事。

2019.8.17〜20 東京旅行工程

8/17(土)

東京への移動手段は,生まれて初めて深夜高速バスを使った。

8/17の夜21:50発の便で東京着は8/18朝の6:10着

なぜ高速バスを使ったかというと,「安い,寝てる間に移動できる,乗り換えなし,早朝に到着し時間を有効に使える」と思ったから。

 

で実際高速バスを使ってどうだったか?

 

結論から言えば失敗。

 

なにが失敗だったかと言えば,「移動時間が長い(9時間〜10時間),寝れない,結構疲れる」という理由。

高速バスを使う前からわかっていたことだけど,想像していたより辛かった

中でも寝れないことが一番辛かった。

移動時間は寝れると思っていたけど,興奮,雑音,揺れ,2時間毎の休憩による停車などによって全く寝れず,かつiPhoneやiPadで本を読もうかと思ったけど,バス車内は消灯状態でデバイスの明かりは周りの人に迷惑。(席は全て埋まっていた)

バスに揺られ9時間の強制瞑想状態は,思ってたより辛かった。

 

8/18(日)

 

8/18の予定は,

と盛りだくさん。

全部満足というわけではなかったけど,ヘトヘトで夜フラッと入った中華屋さんで生ビールが格別に美味かった。

 

8/19(月)

 

8/19の予定は,

という感じ。

 

8/20(火)

 

8/20の朝に自宅到着。

帰りの高速バスも行きと同様,全く寝れずなかなかに辛かった。

今度から移動にバスを使う場合,自分は3時間〜4時間までがベストだろう。

高いとはいえ今度からは電車又は飛行機を使おう。

それがわかっただけでも収穫はあった。

ちなみに若い人たちはバスの車内でもぐっすり寝ていたし,降りてからもスタスタ目的地へ向かっていったので体力の問題がデカいのかもしれない。

東京旅行の感想文

1945年の終戦から74年。

関東平野一面が焼け野原になってから高度成長期を経ての現在の東京。

 

東京はあらゆるモノ、人、情報が揃い,街そのものがリアルダンジョンみたいだ。

日本ぽさは限りなく少なく,どこの国かわからないほど。

地下鉄は張り巡らされ,ちょっと見ない間に店や建物が様変わりしていく。

スマホで最新情報を仕入れつつ,リアルダンジョンを進んでいかないと確実に迷子。

旅行者はリアルダンジョン東京を楽しめるが,東京で実際に生きていく生活していくためにはどうなんだろう?とふと頭をよぎった。

 

リアルダンジョン東京で生き抜いていくには、個性が必要だろうな」と感じた

 

東京の街のパワーがすさまじくありすぎて,「何も興味がなく、主張もなく,目的もない」なら、透明人間と同じになってしまう。(地方は人口が少なく気づくのが遅れるだけだけど…。東京は2歩先ぐらい進んでいる)

東京に飲み込まれないためには個性が必要。

日本には「出る杭は打たれる」と言うことわざがあるが、アメリカには”The squeaky wheel gets the grease.(キーキー音を立てる車輪は油をさしてもらえる)”

つまり、「黙っていては注目されない」という全く逆の意味を持つことわざが存在するらしい。(最近誰かがツイッターでつぶやいてた)

まさしく現在の東京でも通用することわざやん!

東京というリアルダンジョンで賢くしたたかに生き抜くためには「主張,目的,立場」を明確にしないといけないように感じた。

優秀な外国人移住者や労働者がガンガン増えている中では日本らしさはだんだん無くなり,意識のグローバル化が必要ではないだろうか?

ファッション、店、職業、食べるもの、住む場所それぞれが個性的でこれからさらに加速していくと思う。

みんな一緒はもう終わりつつある。(東京はもう終わっている)

東京はもうこれまでの日本人の感覚でいなくていい唯一の都市となっていると感じた。

新しい個性的な人が、これからもっとじゃんじゃん出てくる予感を東京の街を歩いて思った。

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